札幌 整形外科 椎間板ヘルニア、肩・膝関節、リウマチ、スポーツ障害治療
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ヘルニアの内視鏡手術
ヘルニアの内視鏡手術は、腰の幹部に約2センチ大の皮膚切開を行って進入し、そこから直径2センチの筒を腰に挿入して
モニター内に患部を拡大して神経の様子を確認しながら行う、最小限の生体への侵襲可能な手術です。
術後の患者様への身体的負担も少なく、早期に日常生活への復帰ができる場合が多いこともポイントです。
 
ヘルニアの内視鏡手術の特徴として、以下のよう点が挙げられます。
  • 手術後短期間で退院可能。(当院では術後約3日)
  • 2センチ大の皮膚切開のため、手術後の痛みが少ない。
  • 手術の次の日より歩行可能である。
  • 筋肉を骨からはがさない手術のため筋力が落ちない。
皮膚切開後
 
 
手術について
 
内視鏡手術イメージ 手術の手順について
手術は全身麻酔後うつ伏せになり、X線で内視鏡の挿入部位を確認して針から少しずつ大きな
筒に変えていくように挿入を行い、最終的には2センチ径の筒を入れてカメラを内に取り付けます。
内視鏡で患部の様子を確認しながら長めのカンシなどでヘルニアを取り、皮膚を縫って終了です。
 
内視鏡手術の動画を公開いたしております
当院で手術(齊藤要一院長執刀による)を行った患者様にご協力をいただき、神経を圧迫して
いるヘルニアが摘出される様子を動画で公開中です。
動画には実際の筋肉や血液など医学的な要素を多く含んでおりますので、これらの
要素が苦手な方が閲覧される際には十分にご注意ください。

 
手術動画 1分27秒(4.6MB)
動画を再生 ※ご利用のインターネット回線により、動画表示までに
時間が掛かる場合がございます。
 
以下に該当される方は内視鏡手術が不可能な場合もございますので詳しくは担当医師までご相談ください。
□ 両側に大きいヘルニアがある場合
□ 2回目以降のヘルニア手術の場合
□ 高年齢で数ヶ所の患部が存在する場合
 
 
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